【材料】キッズバイオに物色人気集中、25年3月期上方修正

バイオシミラー事業において製造や納品が計画通り実行できたことに加え、一部製品でパートナー製薬企業に対する供給価格などの調整が進んだことで売上高が増加する見通し。契約一時金の計上も寄与する見込み。
あわせて、子会社S-Quatre(エスカトル)が持田製薬<4534>との間で、国内における小児脳性麻痺と外傷性脳損傷を対象とした乳歯歯髄幹細胞(SHED)の実用化に向けた共同事業化に合意し、これに関する契約を締結したと発表した。これにより、契約一時金などを受領する予定という。
出所:MINKABU PRESS