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【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 … オプトエレ、ビジョナリー、菊水電子 (6月17日~23日発表分)

ビジョナリー <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の水準から24日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.2 ビジョナリー <9263>
 22年4月期の連結最終損益は16.1億円の赤字(前の期は0.6億円の黒字)に転落した。

▲No.3 菊水電子 <6912>
 22年3月期の連結経常利益は前の期比2.4倍の10.8億円に拡大したが、23年3月期は前期比8.0%減の10億円に減る見通しとなった。

▲No.4 オプトエレ <6664>
 22年11月期第2四半期累計(21年12月-22年5月)の連結経常利益は前年同期比71.3%減の2億0900万円に大きく落ち込み、通期計画の6億8600万円に対する進捗率は30.5%にとどまり、さらに前年同期の63.2%も下回った。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7623> サンオータス  東S   -12.63   6/17 本決算    2.94
<9263> ビジョナリー  東S   -10.42   6/17 本決算     -
<6912> 菊水電子    東S   -10.27   6/17 本決算    -8.00
<6664> オプトエレ   東S   -5.10   6/23  上期   -71.29

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした24日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。

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