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【市況】アジア株 香港株は上げ幅拡大、昨年11月以来の高値 中国利下げ好感した買い続く 不動産株が大幅高

アジア株 香港株は上げ幅拡大、昨年11月以来の高値 中国利下げ好感した買い続く 不動産株が大幅高

東京時間14:00現在
香港ハンセン指数   24704.40(+576.55 +2.39%)
中国上海総合指数  3568.36(+10.18 +0.29%)
台湾加権指数     18254.07(+26.61 +0.15%)
韓国総合株価指数  2854.86(+12.58 +0.44%)
豪ASX200指数    7346.50(+14.00 +0.19%)
インドSENSEX30種  59716.03(-382.79 -0.64%)

アジア株はインドを除いて上昇、香港株高や米株先物の上昇が好感されているもよう。

香港株は上げ幅拡大、昨年11月以来の高値をつけている。中国人民銀による利下げを好感した買いが続いている。不動産開発サービス会社のCG SERVICESは13.2%高と急騰。碧桂園控股など他の不動産株も大幅高に。そのほか、美団やJDドットコム、テンセントホールディングスなどハイテク関連も軒並み上昇している。
上海株は小動き、一時マイナス圏に沈む場面も見られた。金利引き下げは想定内との見方からイベント通過による売りも出ているもよう。また、5年物LPRは市場予想よりも小幅な引き下げだったことから、期待外れとの声も聞かれる。中国人民銀行は20日、最優遇貸出金利(ローンプライムレート、LPR)の1年物を3.80%から3.70%に2カ月連続で引き下げた。注目されていた5年物も21カ月ぶりに4.65%から4.60%に引き下げた。

出所:MINKABU PRESS

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