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【市況】アジア株 総じて上昇、上海株は小反落

東京時間18:01現在
香港ハンセン指数   24962.59(-362.50 -1.43%)
中国上海総合指数  3558.28(-3.48 -0.10%)
台湾加権指数     16387.28(+39.29 +0.24%)
韓国総合株価指数  2988.64(+44.23 +1.50%)
豪ASX200指数    7311.73(+39.19 +0.54%)
インドSENSEX30種  61206.19(+469.14 +0.77%)

14日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株でナスダックが上昇したことやその後の米国株価指数先物の時間外取引での上昇などもあり、アジア市場でもハイテク関連株などを中心におおむね堅調な推移を見せた。上海株は小反落。前日終値を挟んでのもみ合いが続いた。9月の中国生産者物価指数が前年比+10.7%となり、事前予想や前回を上回ったことで、企業収益への悪影響が警戒された。豪州株は反発。ハイテク株や素材株が上昇する一方で、エネルギー関連株や金融株が売られた。香港市場は重陽節のため休場。
   
 上海総合指数は小反落。自動車メーカーの長城汽車、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、ワインメーカーの山西杏花村汾酒廠が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が売られた。
   
 豪ASX200指数は反発。決済サービス会社のアフターペイ、会計システム会社のゼロ、資源・鉱山会社のBHPグループ、金属・鉱業会社のサウス32が買われた。一方で、石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行が売られた。

出所:MINKABU PRESS

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