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【市況】アジア株 総じて上昇、豪州株は急反発

東京時間17:38現在
香港ハンセン指数   28309.76(-179.24 -0.63%)
中国上海総合指数  3557.41(+28.23 +0.80%)
台湾加権指数     17075.55(+12.57 +0.07%)
韓国総合株価指数  3263.88(+23.09 +0.71%)
豪ASX200指数    7342.20(+106.89 +1.48%)
インドSENSEX30種  52794.87(+220.41 +0.42%)
 
 22日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。前日の米国株の大幅高を受けて、アジア株はおおむね買い優勢で推移した。原油の大幅高を受けて、各市場では石油株やエネルギー関連株が上昇した。豪州株は急反発。エネルギー関連株や不動産株などが大きく上昇した。
   
 中国大陸市場で上海総合指数は続伸。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、石油大手の中国石油化工(シノペック)、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免、建設機械メーカーの三一重工が買われた。
   
 香港ハンセン指数は続落。世界的金融グループのHSBCホールディングス、ガス会社の香港中華煤気(ホンコン&チャイナ・ガス)が買われる一方で、通信関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、インターネット・インフラ事業のアリババ・グループ・ホールディングが売られた。
   
 豪ASX200指数は急反発。石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、石油・ガス会社のサントス、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、投資銀行のマッコーリー・グループ、不動産会社のグッドマン・グループ、不動産会社のミルバック・グループが買われた。

出所:MINKABU PRESS

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