市場ニュース

戻る

【市況】ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金2540億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比74.9%増の2540億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同81.0%増の2118億円だった。

 個別ではUBS ユーロ圏株 <1387> 、UBS アジア太平洋株 <1390> 、UBS 先進国株 <1394> 、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が新高値。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree 産業用金属 <1686> が4.72%高、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.55%高、NEXT 南アフリカ株式指数 <1323> が3.43%高と大幅な上昇。

 一方、MAXIS高利回りJリート上場投信 <1660> は3.39%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が272円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1075億7500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金710億7200万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が283億400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が176億9400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が144億3800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が135億9900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が118億900万円の売買代金となった。

株探ニュース

日経平均