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【通貨】欧州為替:ユーロやポンドの売りきっかけにドル買い

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

 15日のロンドン外為市場でドル・円は、110円02銭から110円17銭まで上昇した。ユーロやポンドの売りをきっかけにドル買いが優勢になった。


 ユーロ・ドルは1.2146ドルから1.2113ドルまで下落し、ユーロ・円は133円68銭から133円35銭まで下落した。ユーロ圏の4月貿易収支で黒字が急減した。


 ポンド・ドルは1.4118ドルから1.4071ドルまで下落。英国の感染対策の規制撤廃延期で景気持ち直し期待が後退した。ドル・スイスフランは0.8966フランから0.8994フランまで上昇した。週後半のスイス中銀会合を意識も。

《KK》

 提供:フィスコ

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