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【市況】3日の日本国債市場概況:債券先物は152円54銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付152円81銭 高値152円83銭 安値152円39銭 引け152円54銭
売買高総計41631枚

2年 407回 -0.160%
5年 141回 -0.140%
10年 356回 -0.030%
20年 170回 0.290%

債券先物12月限は、152円81銭で取引を開始。米長期金利の下げ渋りや、財務省が実施した10年債入札が応札倍率低下など低調な結果となったことから売りが優勢になり、152円83銭から152円39銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.60%、10年債は1.83%、30年債は2.27%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.28%、英国債は0.75%、オーストラリア10年債は1.19%、NZ10年債は1.42%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:30 英・11月建設業PMI(予想:44.5、10月:44.2)
・18:30 南ア・7-9月期GDP(前年比予想:+0.4%、4-6月期:+0.9%)
・19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想:-1.8%、9月:-1.2%)

《KK》

 提供:フィスコ

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