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【通貨】VALU、VA(トークン)を購入した支援者を保護する制度を18日にリリース【フィスコ・ビットコインニュース】


VALUは13日、同社が運営する、夢を実現するために継続的な支援を募ることができるSNS「VALU」の「公式サポートサービス制度」を11月18日にリリースし、VA(トークン)を購入した支援者の保護を進めると発表した。

「VALU」はブロックチェーン技術を使うことで、個人の価値をシェア・トレードすることを可能にし、なりたいものや、やりたいことがある個人が継続的な支援を募ることができるSNS。2017年5月にβ版をリリースして以降、2万人を超えるユーザーがVA(トークン)を発行し、VAを購入する支援者を募ってきたが、休眠・売り逃げ・放置といった、支援者が損をしたと感じる一部のVA発行者の行為が発生し、課題となっていたという。

今回発表した「公式サポートサービス制度」はそうした課題に対応。VAの発行者が、優待の履行や投稿頻度を遵守する契約をVALU社と締結した上で、実現したい目標に向けた調達活動において、VALU社から、同サービスの画面における優先的表示などのサポートを受けることができるとしている。同社はメリットについて「VA発行者は、VALU社との契約を通して支援者に対する優待の履行を約束するため、支援者は安心してVAを購入できる」と説明している。

同サービスは、今月18日より、一部のユーザーに対し試験的に運用する。対象者の一般公募については、試験的運用の結果を踏まえて検討するとしている。

《HH》

 提供:フィスコ

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