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【市況】後場の日経平均は255円安でスタート、ZOZOやリクルートHDなど上位銘柄が全面安で推移/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20399.39 (-255.74)
TOPIX  : 1481.59 (-17.91)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比255.74円安の20399.39円と前引けから下げ幅を小幅拡大して取引を開始した。午前の日経平均は大幅反落。中国・上海総合指数も軟調。円相場は1ドル105円90銭台で推移。ただ、ランチタイム中の225先物は20340円-20390円のレンジで推移しており、この流れから後場の日経平均は前引けから下げ幅を小幅に拡げる形で寄り付いた。円高が一服していることもあり、その後は下げ渋る展開となっている。

 業種別では、石油・石炭製品、鉱業、精密機器、ゴム製品、ガラス・土石製品、小売業、海運業、金属製品などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、ZOZO<3092>、リクルートホールディングス<6098>、ソフトバンクG<9984>、村田製作所<6981>、太陽誘電<6976>、キヤノン<7751>など上位銘柄が全面安で推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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