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【材料】ライドオンEが年初来高値更新、改元で注文件数増え第1四半期営業利益は6.3倍

ライドオンE <日足> 「株探」多機能チャートより
 ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>が続伸し年初来高値を更新している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高47億8400万円(前年同期比5.1%増)、営業利益2億6700万円(同6.3倍)、純利益1億6400万円(同10.1倍)と大幅増益となったことが好感されている。

 元号変更や、ゴールデンウィークの長期化に伴う注文件数の増加により、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の売り上げが好調に推移。昨年10月のメニュー改定による商品構成の変化で変動費率が改善されたことも寄与した。

 なお、20年3月期通期業績予想は、売上高208億2000万円(前期比1.5%増)、営業利益11億5100万円(同11.1%増)、純利益7億3000万円(同9.7%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新日:2019年08月15日 09時40分

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