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【市況】後場の日経平均は56円高でスタート、アンリツの上昇が目立つ/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 21088.28 (+56.28)
TOPIX  : 1545.53 (+4.03)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比56.28円高の21088.28円と前引けから上げ幅をやや拡げて取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり反発。アジア株は軟調だが、前場引けにかけて上げ幅を拡大する動きとなった流れから、後場の日経平均は上げ幅をやや拡げる形で寄り付いた。その後はこう着感の強い動きとなっており、前場で付けた21117.41円を前に上値の重い展開となっている。

 業種別では、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属、金属製品、パルプ・紙、輸送用機器、電気機器などがプラスで推移。一方、水産・農林業、海運業、精密機器、電気・ガス業、食料品、医薬品、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、アンリツ<6754>の上昇が目立つほか、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、ダイキン工業<6367>、ファーストリテ<9983>、日立<6501>などがプラスで推移。一方、東京エレクトロン<8035>、太陽誘電<6976>、安川電機<6506>、アドバンテスト<6857>などがさえない動きとなっている。
《HH》

 提供:フィスコ

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