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【通貨】IMF調査:24年までに仮想通貨の支払いが主流に【フィスコ・ビットコインニュース】


 国際通貨基金(IMF)は実施している調査で、より多くの人々が仮想通貨での支払いを好んでいることが明らかになったとした。また、ビットコインでの支払いを承認する小売り店も世界中で増加する傾向にあるという。2024年までに仮想通貨での支払いが主流になると見られている。

DataLightの調査報告によると、ビットコインはすでに国境を越えた送金において最も人気がある支払い手段になっているという。また、少額決済において今後10年間で、ビザやマスターカードを抜くとの結果が報告されている。

仮想通貨の主要取引所コインベースは10日、英国での仮想通貨ビザカードの発行を発表した。このカードは英国の顧客がビザカード使用可能な小売り店において、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨での支払いが可能になるというもの。

仮想通貨市場は2018年に大きく調整したのち、2019年は再び上昇傾向にある。今後、少額決済を中心に仮想通貨がより市場で主流になっていくとの期待感から、押し目買い意欲も強まり相場が支えらた。

《KY》

 提供:フィスコ

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