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【市況】ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金1583億円

 14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比38.0%減の1583億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同38.4%減の1511億円だった。

 個別ではiシェアーズ オートメーション&ロボット ETF <2522> 、NZAM 上場投信 日経225 <2525> 、NZAM 上場投信 JPX日経400 <2526> が新高値。ETFS エネルギー上場投資信託 <1685> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が5.06%高、ETFS WTI原油上場投資信託 <1690> が3.47%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT ロシア株式指数 <1324> は3.13%安、ETFS 農産物上場投資信託 <1687> は3.09%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が4円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金979億1000万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1166億5800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が295億6100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が57億8900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が46億5800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が31億6000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が27億2500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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