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【市況】ETF売買動向=7日前引け、日興高配低ボ、野村銀行17が新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比30.8%減の1430億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同31.2%減の1372億円だった。

 個別ではUBS 英国大型株 <1389> 、ETFS ニッケル上場投資信託 <1694> 、NEXT 銀行 <1631> 、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> 、インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ <1399> など13銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> は4.36%安、NEXT タイ株式 <1559> は3.42%安と大幅に下落。

 日経平均株価が22円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金906億4000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1024億4900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が241億4700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が61億4400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が45億1900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が39億9000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が19億1500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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