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【通貨】「Zaif」事業譲渡の承諾手続き順調、承諾しなければハッキング被害に対する補償は困難か【フィスコ・ビットコインニュース】


テックビューロがフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)へZaif事業を譲渡することについて、各Zaif利用者から承諾を得る手続きが10月22日よりスタートしているが、FCCEへの取材によれば1日10%ペースで承諾が増えるなど順調に推移しているようだ。

背景にはFCCEへのZaif事業譲渡を承諾しなければ、ハッキング被害について補償が受けられなくなる可能性が高いという意識があるのだろう。テックビューロとの利用契約を維持したいという選択をした場合、解散が予定されているテックビューロの残余財産から債権に応じた額が分配されることになる。ただし、テックビューロは債務超過に陥っている可能性が高く、ハッキング被害に対する十分な補償が難しいと考えられているようだ。

《MT》

 提供:フィスコ
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