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【材料】双信電機<6938>のフィスコ二期業績予想

双信電機 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年7月31日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

双信電機<6938>

3ヶ月後
予想株価
510円

大電流ノイズフィルタを業界に先駆けて開発。積層誘電体フィルタや高周波部品等の電子部品を手掛ける。生産効率化に注力。産業機器分野は低調。ノイズフィルタは一部顧客の在庫調整等が影響。19.3期1Qは業績苦戦。

情報通信機器分野は積層誘電体フィルタが低調。米国ケーブルテレビ用途の需要が減少。厚膜印刷基板は堅調。19.3期通期は2桁増益計画。PBRは1倍割れだが、業績見極めムードが重し。株価は上値の重い展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/11,200/700/700/450/28.85/8.00
20.3期連/F予/11,900/750/750/475/30.45/8.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/07/31
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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