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【市況】ETF売買動向=26日大引け、全銘柄の合計売買代金1830億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 26日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.0%増の1830億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同13.2%増の1676億円だった。

 個別ではNEXT 金ベア <2037> 、NZAM REIT指数 <1595> 、MAXIS Jリート上場投信 <1597> 、NEXT REIT <1343> 、MAXIS Jリート・コア上場投信 <2517> など10銘柄が新高値。純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> 、NEXT日経・東商取白金指数連動 <1682> 、ETFS 金上場投資信託 <1672> 、NEXT 金ブル <2036> 、上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 <1309> など17銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.89%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が3円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1195億2000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1346億2400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が225億1400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が58億9300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が54億200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が41億3900万円、上場インデックスファンド225 <1330> が20億3400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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