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【材料】板硝子---大幅続落、ユーロ安のマイナス影響が大きい銘柄との位置づけで

板硝子 <日足> 「株探」多機能チャートより

板硝子<5202>は大幅続落。イタリアの政局不安に伴うユーロ安の進行が売り材料視されている。イタリアでは7月にもEU離脱を焦点とする総選挙の可能性が浮上しており、EU存続への懸念にもつながる形から、ユーロ/円は124円台にまで一時下落している。同社は欧州地域の売上構成比が40%に達し、収益面での稼ぎ頭ともなっていることから、ユーロ安デメリットが大きい銘柄と位置づけられている
《US》

 提供:フィスコ
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