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【材料】三菱UFJなどメガバンク売られる、イタリア政局不安背景とした米金融株安が波及

三菱UFJ <日足> 「株探」多機能チャートより
 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>などメガバンクが大幅に売り先行。前日の米国株市場では、イタリアの政局不安などを背景に米国債が買われ、10年債利回りが2.77%台まで急落、これを受けてゴールドマン・サックスやJPモルガン、シティグループなど大手金融株が運用利ザヤ縮小の思惑から売り込まれた。欧州の財政不安も金融株には重荷となっており、東京市場でも米国事業での運用環境悪化を懸念したメガバンクに売りがかさんでいる。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新日:2018年05月30日 13時19分

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