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2018年05月22日10時40分

【通貨】東京為替:ドル・円は110円90銭台でのもみあいが続く可能性

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

22日午前の東京市場でドル・円は110円90銭台で推移。日経平均株価は小幅高で推移しており、リスク回避的なドル売り・円買いはやや縮小しているようだ。この後の取引で日経平均株価の上げ幅拡大の可能性は残されており、目先的にリスク選好的な円売りは多少増える可能性がある。ここまでのドル・円の取引レンジは110円88銭から111円08銭で推移。
・ユーロ・円は、130円77銭から130円97銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1786ドルから1.1797ドルで推移

■今後のポイント
・110円台半ば近辺で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=111-112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値72.55ドル 安値72.42ドル 直近値72.52ドル

《MK》

 提供:フィスコ
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