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【通貨】東京為替:ドル・円はやや値を下げる展開、米長期金利は低下気味

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

 18日午後の東京市場でドル・円は小幅に値を下げ、110円80銭台で推移している。米10年債利回りは3.12%台から3.11%台に低下したことで、ドル買いは後退。ただ、日経平均株価や米株式先物はプラス圏を維持していることで、米長期金利の低下は限定的になるとみられ、ドル買いが再開される可能性は残されている。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円72銭から111円01銭。ユーロ・円は130円60銭から131円00銭、ユーロ・ドルは1.1789ドルから1.1810ドルで推移。

《KK》

 提供:フィスコ
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