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2018年05月17日10時41分

【通貨】外為サマリー:1ドル110円30銭前後で推移、機械受注に反応限定的

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円33銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安で推移している。

 前日のニューヨーク市場では、米10年債利回りが一時3.10%と約6年10カ月ぶりの水準に上昇。これを受け、ドルは110円30銭台で取引を終えた。

 この日の東京市場に移ってからは110円30銭台の高値圏で一進一退。内閣府が発表した3月機械受注は民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額が前月比3.9%減と市場予想(3.0%減)をやや下回ったが、市場の反応は限定的だった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1811ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=130円31銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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