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【材料】東急レクリエーション<9631>のフィスコ二期業績予想

東急レク <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月18日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東急レクリエーション<9631>

3ヶ月後
予想株価
950円

シネマコンプレックス「109シネマズ」を全国展開。主力の映像事業のほか、ボウリング、ホテル、不動産事業等を展開。東急電鉄傘下。ライフ・デザイン事業は黒字転換。受取補償金計上。17.12期は2桁経常増益。

「熊本 東急REIホテル」は客室単価、稼働率が好調。エニタイムフィットネスセンターは堅調続く公算。18.12期は増収計画。株価指標は妥当水準。今期業績計画が上値抑制要因となり、今後の株価は上げ渋る展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/33,600/1,470/1,400/910/28.50/6.00
19.12期連/F予/34,500/1,550/1,480/940/29.44/6.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/18
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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