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【市況】日経平均は147円高でスタート、京セラやソフトバンクGが買われる/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 22466.66 (+147.05)
TOPIX  : 1778.56 (+6.43)


[寄り付き概況]

日経平均は前日比147.05円高の22466.66円でスタートした。26日のシカゴ日経平均先物が大証比115円高の22435円で終えたが、それを上回る堅調な地合いで始まった。26日の米国では10年債利回りが再び2%台に戻したため、長期金利の上昇に対する過剰な警戒感が和らぐとともに、フェイスブックなどIT関連を中心とした好業績銘柄を買う動きが強まり、米株式市場は高くなった。今朝の為替はやや円高に振れているが、1ドル=109円30銭処をキープしている。

セクターでは、鉱業、石油、医薬品がしっかり。指数インパクトの大きいところでは、京セラ<6971>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>が上昇している。一方で、三井化学<4183>、アルプス<6770>、JFE<5411>が重石となる。
《US》

 提供:フィスコ

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