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【通貨】10月9 日のNY為替概況

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円75銭まで上昇後、112円62銭へ反落した。

米国債券市場が休場のため動意乏しいながら、対欧州通貨での動くに連れたドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1725ドルから1.1756ドルまで上昇して1.1755ドルで引けた。カタルーニャ独立問題を受けたスペインの政局不安が緩和したほか、欧州中央銀行(ECB)のラウテンシュレーガー理事が、「ECBはできるだけ速やかにQEの出口戦略を実施すべきだ」との見解を示したためユーロ買いが優勢となった。



ユーロ・円は、132円14銭から132円55銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.3174ドルから1.3127ドルまで下落した。ユーロ・ポンド絡みの売りが優勢となった。

ドル・スイスは、0.9787フランから0.9808フランへ上昇した。



[経済指標]・特になし

《KY》

 提供:フィスコ

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