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【通貨】外為サマリー:1ドル115円10銭台を回復、米10年債利回り上昇が支援材料

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=115円14銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は上げ幅を広げる展開で、午後4時前に115円台を回復。その後、115円10銭台まで上昇している。14~15日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視されるなか、時間外取引で米10年債の利回りが上昇しており、日米の金利差拡大を見込んだドル買い・円売りが流入しているもよう。

 ユーロは対円で1ユーロ=122円46銭前後と同10銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0637ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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