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【市況】ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金810億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比12.1%減の810億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同13.2%減の739億円だった。

 個別ではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> 、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、日経300上場投信 <1319> など8銘柄が新高値。

 そのほか目立った値動きではS&PGSCI商品指数 <1327> が4.79%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が130円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金547億7000万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均923億5500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が94億7000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が30億5400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が22億3500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が15億8900万円、MAXIS日経225上場投信 <1346> が5億2100万円の売買代金となった。

株探ニュース
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