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2017年01月24日10時32分

【通貨】外為サマリー:1ドル112円50銭台に下落後値戻す、一段の円高に警戒感

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=112円78銭前後と前日午後5時時点に比べ60銭強のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は午前8時30分過ぎに一時112円53銭まで売られた後、やや値を戻す展開。ムニューチン次期米財務長官の「過度に強いドルは短期的にマイナス」との発言を受け、ドル安・円高が進行した。トランプ新米大統領の保護主義的な言動が、懸念されドル安への基調は強まっている。20日から発足した米新政権の政策には依然、不透明感は強く一段の円高への警戒感はおさまっていない。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0760ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安だった。対円では1ユーロ=121円35銭前後と同50銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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