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2016年10月31日09時53分

【材料】SMSが大幅反発、事業運営の効率化などが寄与し17年3月期営業利益予想を上方修正

エスエムエス <日足> 「株探」多機能チャートより
 エス・エム・エス<2175>が大幅反発。前週末28日の取引終了後、17年3月期の連結業績予想について、営業利益を34億3200万円から36億5000万円(前期比32.4%増)へ、純利益を27億1800万円から28億円(同23.6%増)へ上方修正したことが好感されている。

 事業運営効率化による費用抑制と一部採用の遅れなどで、上期業績が計画を上回ったことが要因という。なお、売上高は240億5100万円(同26.1%増)の従来予想を据え置いている。

 同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高119億9000万円(前年同期比28.6%増)、営業利益23億1100万円(同21.7%増)、純利益18億4300万円(同15.0%増)だった。介護分野の人材紹介・人材メディアが伸長したほか、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」が引き続き成長したことなどが業績を牽引した。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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