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2016年09月14日09時09分

【材料】国際帝石、昭和シェルなど石油関連株が安い、需要停滞観測でWTI原油価格の急落を嫌気

国際石開帝石 <日足> 「株探」多機能チャートより
 国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>が反落スタート、JXホールディングス<5020>や昭和シェル石油<5002>も軟調で始まるなど、資源開発や石油関連株に売りが先行している。世界的な原油需要停滞の予測を受けて供給過剰懸念が浮上、原油市況が再び軟化傾向を強めている。13日のWTI原油先物価格は1ドル39セント安と大幅下落し、1バレル=45ドル台を割り込んだ。これを嫌気して米国株市場ではエネルギー関連株の下げが全体相場の下落を助長、東京市場でもこの流れが伝播するかたちとなっている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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