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2016年09月02日09時22分

【材料】コカウエストが底離れの兆し、ボトル缶飲料の生産能力引き上げと報じられる

コカウエスト <日足> 「株探」多機能チャートより
 コカ・コーラウエスト<2579>が3日続伸し、底離れへと向かい始めた。きょう付の日本経済新聞で「11月にもコーヒー『ジョージア』などボトル缶飲料の生産能力を7割程度引き上げる」と報じられており、増産効果による業績への影響を期待した買いが入っている。

 記事によると、広島県三原市の本郷工場に製造ラインを新設するという。足もとで需要が拡大しているボトル缶飲料の生産能力を高めるのが狙いで、新ラインが稼働すれば、生産能力は年2000万ケースと現在より約7割増えるとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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