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2016年08月11日11時38分

【為替】東京為替:ドルは101円台前半で推移、中国本土株の動向を注視する展開

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

ドル・円は101円19銭近辺で推移。中国本土株は前日末の水準前後でもみあいを続けているが、現時点ではドル売り材料として意識されていないようだ。ただし、下げ幅が拡大した場合はドル売りにつながるとの見方が多い。101円以下には顧客筋などのドル買い注文が残されており、ドルはやや下げ渋っている。ここまでのドル・円は101円03銭から101円29銭で推移している。
・ユーロ・円は下げ渋り、113円02銭から113円26銭で推移。
・ユーロ・ドルはもみあい、1.1173ドルから1.1192ドルで推移

■今後のポイント
・100円台後半には個人勢などのドル買い興味残る
・中国本土株の動向が手掛かり材料に

・NY原油先物(時間外取引):高値41.56ドル 安値41.28ドル 直近値41.47ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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