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2016年08月10日16時20分

【材料】栄研化がLAMP法による結核遺伝子検査法がWHOの推奨を取得と発表

栄研化 <日足> 「株探」多機能チャートより
 栄研化学<4549>がこの日の取引終了後、FIND(革新的で新しい検査法を開発するために設立された非営利目的の基金、本部ジュネーブ)と共同開発した、LAMP法による結核遺伝子検査法がWHOの推奨を取得と発表した。

 今回、推奨を取得したのは、「Loopamp結核菌群検出試薬キット」と「Loopamp PURE DNA抽出キット」および測定装置「Loopamp蛍光測定部付恒温装置 LF-160」を使用した結核遺伝子検査法(以下、2キット・装置で「TB-LAMP」)。日本国内では2011年から販売しているが、患者の早期発見、早期治療、さらに感染拡大防止に寄与できることから、高結核負担国におけるTB-LAMPの使用を推進するため、WHOの推奨取得手続きを行っていた。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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