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2016年08月05日06時39分

【市況】NY金:反発で1367.40ドル、世界的な緩和姿勢が追い風に


NY金は反発(COMEX金12月限終値:1367.40↑2.70)。英国による7年ぶりの利下げを含む金融緩和政策の実施を受けて、流動性の高まりを材料に反発した。日銀による追加の金融緩和策や、豪中銀による利下げなど世界的な緩和姿勢が金価格を押し上げる格好に。東京時間4日の21時48分には、一時1371.40ドルまで上昇した。


日足チャートでは、7月6日の年初来高値1384.40ドル更新を意識した地合いとなっている。市場関係者は「投資家の目線は年初来高値ではなく、その先の1400ドルが目先のターゲットとなっている」と指摘。

《MT》

 提供:フィスコ

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