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2016年08月01日14時16分

【材料】大崎電が後場一段高、スマートメーター好調で第1四半期は大幅営業増益

大崎電 【日足】
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大崎電 【日中足】

 大崎電気工業<6644>が後場一段高となっている。午後2時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算で、売上高183億5300万円(前年同期比21.0%増)、営業利益15億4300万円(前年同期4900万円)、純利益5億4100万円(同800万円)と大幅増益となったことが好感されている。

 国内の電力会社向けに販売しているスマートメーターの売り上げが順調に増加したことに加えて、海外の電力量計事業も欧州やオセアニア地区などで売上高が増加しており、国内外ともに好調に推移したことが牽引した。FPD関連装置事業や不動産事業は低調だったものの、大幅増収増益を達成した。

 なお、17年3月期通期業績予想は、売上高825億円(前期比9.1%増)、営業利益41億円(同9.7%増)、純利益16億円(同7.1%増)を見込んでいる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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