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2016年07月28日10時03分

【材料】任天堂---売り先行、4-6月期決算はインパクト限定的

任天堂 <日足> 「株探」多機能チャートより

任天堂<7974>は売り先行。前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は51億円の赤字、為替差損の発生で経常損益は387億円の赤字となっているが、市場想定線と捉える向きが多いもよう。もともと、第1四半期決算への関心は低かったとも考えられる。一方、「ポケモンGO プラス」の9月への発売延期発表などは、ややネガティブに捉えられる状況のようだ。ただ、今後の相次ぐスマホアプリ投入などカタリストは多く、下げ幅なども限定的にとどまる形に。
《WA》

 提供:フィスコ

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