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2016年07月20日17時19分

【為替】外為サマリー:一時1ドル106円30銭台に上昇、上値抵抗線を試す動き

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=106円33銭前後と、前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は、欧州時間に入り一段高の展開。日経平均株価の下げ渋りなどを手掛かりに、上値抵抗ラインとなっている106円30銭台まで上昇している。一方、ユーロは対円でユーロ安・円高で推移。前日に発表された7月のドイツ景況感調査が前月から大きく悪化したことが懸念されているようで、この日に発表される英6月失業率などに関心が集まっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=116円87銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0993ドル前後と0.0060ドル強のユーロ安・ドル高となっている。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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