市場ニュース

戻る
2016年07月14日11時01分

【材料】そーせいが急反発、国内大手証券が投資評価最上位、目標株価2万3000円で新規カバレッジ

そーせい <日足> 「株探」多機能チャートより
 そーせいグループ<4565>が3日ぶりに急反発。現在はやや上げ幅を縮小している。SMBC日興証券が新規にカバレッジを開始したことが確認されており、買い手掛かり材料視されている。

 リポートでは、目標株価を2万3000円、投資評価「1」(アウトパフォーム)で新規カバレッジを開始。投資評価「1」の理由として、StaR技術は、従来の創薬法では困難な受容体選択性を持つ化合物を見出し、画期的新薬を生み出す可能性を持つ点、StaR技術は世界的にも評価が高く、メガファーマとの技術提携契約を見込める点、シーブリ、ウルティブロによる安定したロイヤルティー収益を確保し、黒字化を達成している点、の3点を挙げている。

 同証券による目標株価2万3000円は、前日終値1万6830円と比べ36.6%高い水準にある。
《MK》

株探ニュース

【関連記事・情報】

日経平均