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2016年07月13日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ディップ、ビックカメラ、三協立山 (7月12日発表分)

パル <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の7月11日から12日の決算発表を経て13日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.2 パル <2726>
 17年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比20.2%減の16.2億円に減り、3-8月期(上期)計画の35.9億円に対する進捗率は45.2%にとどまり、5年平均の61.4%も下回った。

▲No.5 ユーシン <6985>
 16年11月期の連結経常利益を従来予想の30億円→20億円(前期は21.7億円)に33.3%下方修正し、一転して8.1%減益見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<4577> ダイト     東1   -9.97   7/12 本決算    1.00
<2726> パル      東1   -7.24   7/12   1Q   -20.24
<2379> ディップ    東1   -6.22   7/12   1Q    22.60
<3048> ビックカメラ  東1   -6.08   7/12   3Q    18.54
<6985> ユーシン    東1   -3.31   7/12  上期   -55.42

<6083> ERIHD   東1   -2.47   7/12 本決算    0.48
<5932> 三協立山    東1   -0.99   7/12 本決算    39.02

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした13日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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