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2016年07月11日09時50分

【材料】プレナスが続急落、第1四半期は人件費などのコストかさみ営業利益35%減

プレナス <日足> 「株探」多機能チャートより
 プレナス<9945>は続急落し、年初来安値更新。前週末8日取引終了後、17年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表し、売上高は361億700万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は12億3100万円(同35.3%減)と、大幅な営業減益だったことが嫌気されている。

 主力のほっともっと事業の既存店売上高が前年同期比4.1%減と落ち込んだことに加えて、直営店の加盟店への移管が進んだことなどで売上高は減少した。また、直営店舗における原価の改善や水道光熱費の減少があったものの、人件費などのコスト増もあり減益を余儀なくされた。

 なお、通期業績予想は従来見通しを据え置き、売上高1506億円(前期比3.3%増)、営業利益75億円(同15.6%増)を見込んでいる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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