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2016年07月11日09時41分

【材料】九州電力が続急落し新安値、鹿児島知事選受け川内原発に不透明感

九州電 <日足> 「株探」多機能チャートより
 九州電力<9508>が続急落。株価は一時、前週末に比べ7%安に売られている。10日の鹿児島県知事選で川内原子力発電(鹿児島県)の停止を主張する三反園訓氏が当選したことで、同原発の稼働継続に不透明感が強まったことが嫌気されている。同氏は、熊本地震を受け、川内原発の一時停止による施設の点検と避難計画の見直しなどを公約し当選した。このため状況次第では、同原発1、2号機の10月以降の定期検査後は運転再開が難しくなるとの見方が出ている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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