市場ニュース

戻る
2016年07月04日16時57分

【材料】インベスターズCがスマート民泊を実現する「TATERU Phone」の研究開発に着手

インベスC <日足> 「株探」多機能チャートより
 インベスターズクラウド<1435>がこの日の取引終了後、民泊事業を行う子会社iVacationが、スマート民泊を実現するIoTデバイスとして、「TATERU Phone(タテルフォン)」の研究開発に着手したと発表した。

 「TATERU Phone」は、民泊宿泊者に無料でレンタルを行い、日本で快適に過ごしてもらうためのIoTデバイス。スマート民泊を可能にするため、チェックイン、チェックアウトはもちろん、スマートキーの利用や、チャットでの問い合わせなども多言語で対応する予定だという。

 また、Beacon機能を搭載することで、将来的には飲食店や土産店からのメッセージやクーポン、さらにルートナビゲートや店舗サイトの表示、口コミ投稿などができるような機能を充実させる予定。同社では、一部機能を搭載した実証実験を今年9月から開始し、17年の実用開始を目指すとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均