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2016年06月27日11時35分

【材料】村田製、外資系証券は来期にかけて北米大手の減収影響が一巡、再度増益基調に回帰すると予想

村田製 <日足> 「株探」多機能チャートより
 村田製作所<6981>が年初来安値を更新。小幅高で寄り付いたものの、買い一巡後は売られる展開。現在は今日の安値圏で推移している。

 クレディ・スイス証券では、17年3月期は円高、北米大手スマホでのコンテンツ・ロストにより業績停滞局面にあり、バリュエーションも過去10年の下限を下回っていると指摘。それでも、円高環境下でも北米大手スマホ以外の売上高は順調に拡大し、来期にかけては北米大手での減収影響が一巡、再度増益基調に回帰すると予想。

 レーティング「アウトパフォーム」を継続、目標株価は2万900円から1万6500円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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