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2016年06月20日09時37分

【材料】DMPが7日ぶり急反発、韓国C&M社と販売代理店契約を締結

DMP <日足> 「株探」多機能チャートより
 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>が7日ぶりに急反発している。同社はきょう、韓国チップス・アンド・メディア(C&M社)と日本国内での販売代理店契約を結び、C&M社のビデオIP「CODA」の販売を開始すると発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。

 C&M社は、韓国ソウルに拠点を置き、H.264やHEVCといった世界標準規格やGoogle VP9に準拠し4K/8K解像度までをサポートするビデオIPを提供するプロバイダー。C&M社のビデオIPシリーズは、米国や欧州、韓国、台湾、中国、日本に拠点を置く70社以上のエレクトロニクスメーカーおよび半導体メーカーに採用され、これまで全世界で2億6000万個以上の製品に搭載された実績がある。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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