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2016年06月14日02時08分

【為替】NY為替:ポンド神経質な展開、英国国民投票控えEU離脱めぐる不透明感


 NY外為市場でポンドは乱高下した。23日にEU離脱の是非を問う英国の国民投票を控えてEU離脱めぐる不透明感が広がり、世論調査の結果を受けて一喜一憂する展開が続いている。


 ICM/ガーディアン調査によると「英国の離脱支持が53%と残留支持の47%を上回った」との報道を受けて、ポンド・ドルは1.4328ドルの高値から1.4200ドルへ反落。ポンド・円は153円38銭から150円70銭前後へ反落、ユーロ・ポンドは0.7879ポンドの安値から0.7952ポンドへ反発した。一時、残留支持が離脱支持を上回ったとの報道でポンドが急伸する局面もあった。

《KK》

 提供:フィスコ

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