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2016年06月13日15時05分

【市況】ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金2767億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比50.4%増の2767億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同47.4%増の2526億円だった。

 個別ではiシェアーズ米国債7ー10年ETF(為替ヘッジあり) <1482> が新高値。上場中国A株パンダ <1322> 、上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、ダイワ上場投信-MSCI日本株人材設備投資指数 <1479> 、ダイワ金融上場投信・TOPIX-17 <1649> 、上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 <1309> など9銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が12.29%高、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> が8.62%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が7.55%高、国際のETFVIX中期先物指数 <1561> が7.15%高、MAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> が5.36%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は12.93%安、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は9.45%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は8.40%安、NEXT 原油ブル <2038> は8.33%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は5.48%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が582円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1782億2700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1201億9200万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が258億4000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が156億9000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が120億1700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が77億700万円、上場インデックスファンド225 <1330> が35億7700万円の売買代金となった。

株探ニュース

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