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2016年06月10日14時35分

【材料】レンゴー、国内大手証券は比較的高い数量増ペースを維持か、コストメリットが拡大か、今後注目されるとの見解

レンゴー <日足> 「株探」多機能チャートより
 レンゴー<3941>が続落。現在は今日の安値圏で推移している。

 大和証券は、同社に対する業績予想について、17年3月期の営業利益を前期比56%増の245億円(従来180億円)、18年3月期は同8%増の265億円(同185億円)とするとのリポートをリリース。会社計画に対しては、販売数量の伸びを低く見ている一方、段ボール古紙価格低下メリットを大きく見ていると解説。17年3月期下期以降も比較的高い数量増ペースを維持できるか、古紙価格下落によるコストメリットが拡大するか、今後注目されるとの見解を示している。

 投資判断は「3」(中立)を継続。目標株価は580円から750円へ引き上げている。
《MK》

株探ニュース



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