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2016年03月23日09時16分

【市況】ETF売買動向=23日寄り付き、日経レバの売買代金は189億円と低調

 23日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比35.8%減の302億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同35.1%減の266億円となっている。

 目立った値動きではMAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> が3.22%高と大幅な上昇。

 一方、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> は5.17%安、ETFS 金上場投資信託 <1672> は5.17%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が21円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金189億3700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均269億6500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が29億2800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が16億6400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が13億7100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が4億5500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が2億1600万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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