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2016年03月22日16時13分

【特集】ビーロット Research Memo(2):2008年設立の不動産プロ集団、2014年にスピード上場


■会社概要

(1)沿革

ビーロット<3452>は、代表取締役社長の宮内誠(みやうちまこと)氏をはじめ、不動産業界に長く従事してきたプロ集団が2008年に設立した不動産投資・開発の新興企業である。設立当初は、不動産仲介及び賃貸管理が主力であったが、資金調達力が強化されるにつれて不動産投資・開発の割合を増やしてきた。関東だけでなく北海道や九州にも進出し全国の案件を扱う。また、オフィスやマンションが主体ではあるが、ホテルや介護施設などにも積極的に取り組む。2014年12月には、創業から6年2ヶ月で東証マザーズへのスピード上場を果たし、財務基盤が強化された中で成長を加速させている。2015年にアセットマネジメント会社とシンガポール現地法人を設立した(2社とも連結子会社)。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《HN》

 提供:フィスコ

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